閉鎖登記簿

【へいさとうきぼ】

土地の合筆登記や建物の滅失登記などにより、従前の登記が効力を失ったときにはその登記簿は閉鎖される。また、近年は登記事務のコンピュータへの移行により、従前の紙による登記簿が閉鎖された。

これらの閉鎖された登記簿についても、閲覧のほか、手数料を支払うことで謄本や抄本を取得することができる。

昔の地目や用途など土地の過去の履歴を調べるときには、閉鎖登記簿を調べることが有用。明治時代まで遡って確認できる場合もある。

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。