世界各地で開催された五輪と株価の関係は?

では、最近の開催国においてはどうでしょうか?

まず2016年8月に開催される予定のリオデジャネイロ五輪(ブラジル)。
【図2undefinedボベスパ(BVSP)リオデジャネイロ五輪2016】

                     【図2 ボベスパ(BVSP)リオデジャネイロ五輪2016】


次は、2012年7月に開催されたロンドン五輪(イギリス)。
【図3undefinedFTSE100(FTSE)undefinedロンドン五輪2012】

                   【図3 FTSE100(FTSE) ロンドン五輪2012】


次は、2008年8月に開催された北京五輪(中国)。
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                     【図4 上海総合(000001.SS) 北京五輪2008】


次は、2004年8月に開催されたアテネ五輪(ギリシャ)。
【図5undefinedアテネ総合指数(GD.AT)undefinedアテネ五輪2004】

                     【図5 アテネ総合指数(GD.AT) アテネ五輪2004】


最後は、2000年9月に開催されたシドニー五輪(オーストラリア)。
【図6undefinedオールオーディナリーズ(AORD)undefinedシドニー五輪2000】

            【図6 オールオーディナリーズ(AORD) シドニー五輪2000】


こうしてみると、五輪開催が決定したときに比べて、五輪が開催されたときのインデックスの方が高くなっていることがわかります。

リオデジャネイロ(ブラジル)は、現時点では開催地決定のときよりもインデックスが下落していますが、まだあと3年ありますから、その間に当初インデックスを上回る可能性は大いにありますよね。