私はiPhone3Gが発売された当初から、ずっとiPhoneを使い続けてきました。Android端末を触る機会も度々ありましたが、その度にiPhoneの良さを強く感じ、今でも使い続けています。そして、これからスマートフォンを持とうと考えている人に対しても、必ずiPhoneを勧めています。

そこで今回は、私がiPhoneをオススメする理由を10個にまとめました。これからスマートフォンの購入を考えている方のご参考になれば幸いです。

私がiPhoneを使い続ける10の理由

iPhoneを使い続けているのには理由があります。



1. 操作が簡単で直感的

iPhoneを最も象徴するのは、その使いやすさにあります。iPhoneには説明書と言えるものは付属していません。それは元々、「説明書を読まなくても使い始められること」をモットーとして開発されているためです。

電源を入れれば直ぐに使いこなせる。「こうやって操作したら、こんな動作をするのではないか?」というユーザーの予想を、シッカリと掴んでくれます。だから初めてのユーザーでも迷いなく使い始められる。

誰でも簡単に使いこなせるツールだからこそ、私は、初めてスマホを持つ人に対して iPhoneをオススメしているのです。


2. ルールと制限がある

Appleの製品は徹底的な管理体制のもとで統制が取られています。これを堅苦しく感じるかもしれませんが、これがあるから安全・安心して使えるのです。

例えばAndroidは、かなり自由度の高いカスタマイズが可能です。レイアウトの変更やウィジェットの配置も自由自在です。それに対してiPhoneは、ホーム画面のカスタマイズはできません。アプリアイコンは4列×6段の24個しか配置できませんし、ウィジェットという概念もありません。

しかし、だからこそiPhoneは使いやすい。ルールと制限があるからこそ、私たちユーザーはiPhoneを迷いなく操作できるんです。適度なルールと制限は、ユーザーの安心と安全を担保してくれます。


3. 品質と安全性の高いアプリが揃う

安心して使えるというのは、何よりも代えがたい利点です。特にそれは、iPhoneのように個人情報を多く取り扱うツールであれば尚更のことでしょう。

iPhoneのアプリは「App Store」以外からは入手できません。また、iOSアプリの開発ツールを入手するためには、Appleが運営する「Developer Program」への参加が必須です。これには年間8400円という参加費が掛かり、支払いにはクレジットカードが必要。加えて、住所と氏名の登録も必須項目となるため、素性の分からない人がアプリを開発することができません。

また、iOSをAppStoreでリリースするためには、Appleの厳しい審査を通過する必要があります。この審査によって、ユーザーが許可しない方法での個人情報の取得は禁じられており、他にも様々な制限事項の順守が必須。これにより、アプリの品質と安全が保たれているのです。

参考:気になるセキュリティ、iPhoneアプリは安全なの? - いまさら聞けないiPhoneのなぜ


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