現地で高額な治療費がかからないために

結婚前、姉と姪っ子と私の三人でハワイに行くことになりました。姉妹水入らずのはずが、当時の彼(現夫)が急遽、休みを取って便乗すると言い出しました。

混んでいるシーズンに急遽チケットをとったので、夫だけ時間は30分違いの別の航空会社でのフライトとなりました。

一足早い便で現地に着いた私たち姉妹が夫を待っていると、片目が赤く腫れ上がった夫が現れました。「痛い痛い」と言うので、そのままの足で病院へ。

どうやら原因は飛行機内で借りたブランケットで目をこすったことによる、ウィルス性結膜炎のようで、目薬と飲み薬を処方されました。

数日平穏に遊んだ朝、違うホテル(ホテルも同じ場所はとれなかった)から迎えにきた夫を見ると肌にボツボツと水疱が出来ています。

再び、病院へ行くと忙しくて弱っていたところを急激に焼けてしまったことによる太陽疹とのことで、おしりに注射をされました。

日本での出発の際に保険には入っていたので、バッチリお金はおりましたが、保険に入っていなければいちいち治療費で大変なところでした。そして、病院通いで1日つぶれました。

海外旅行では保険を忘れずに!
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