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関係を長続きさせるための心がけ


  1. 依存し合わない。束縛しすぎない。
  2. 好きだからやってもらって当然と思わない。
  3. 常に一緒で同じことをしてなきゃいけないと思いこみ、相手に強制しない。

■依存・束縛しすぎない
まず1.に関してですが、これは主に、親しくなるととことん甘える傾向にある、わたしへの自戒をこめています。

どれだけ「べた甘な」関係であったとしても、たまにはひとりになりたい時もあるでしょうし、相手がいなければ何もできない関係は、歪で長続きしません。


■好きだからやってもらって当然だと思わない
2.について。
これはほんの時たまですが、いまだに旦那様に言わねばならないことで。

家事をするのは女性と、いまだに男性は思い込んでいませんか?
または、「好きなんだから、疲れて帰った俺に美味しいご飯を用意してくれ、洗濯部屋の掃除もばっちりしてくれるはず……」なんて甘っちょろいことを考えていませんか?

好きに依存する者に、未来などありません。相手が愛情ゆえにやってくれる行為を当然と思い込み、感謝の言葉すら贈れない愚かものは、捨てられてもしかたがありません。


■常に一緒で同じことをしてなきゃいけないと思いこみ、相手に強制しない。

3.は、1.の心がけと似たようなものですが、付き合いだした当初のわたしがはまった罠です。

「恋人同士なんだから、休日は一緒にいなきゃ」「一緒にいるんだから、同じことしなきゃ」。
何に影響を受けたのかはわかりませんが、当時のわたしはそんな思い込んであり、彼に強制もしていましたね。いやその愚かさに気づけて、本当によかったです。


以上の3点を心がけている効果はといいますと。

15年たったいまでも、おはよう行ってきます、ただいま、お休みのチュウは毎日かかさず。電話やメールで連絡しあった時の最後には必ず「愛しているよ」をかわしあう仲を保てています。
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