自分らしく生きるだけで、あなたは愛される

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時にはあなたの趣味をアピール。楽しそうなあなたに彼も影響されるかも。

老若男女問わず、私たちは誰しも自我というものを持っています。平常心でいる限り、どんなに彼の影響を受けようと自我を見失うことはありません。

しかしながら、彼に対し言いたいことも言えなくなってしまったり、意見を求められても「同じでいいよ」と遠慮してしまうのはよくあること。「彼の好きにさせてあげたい」と譲歩するのも愛情のうちですが、何でも合わせて自分の意思を押し殺してしまうのは、彼にとって嬉しいことではありません。

生活の軸を彼中心にしてしまうのは「彼がいなければ生きていけない」依存体質を生み出すことでもあります。「自分の好きなことは、彼に会えない時間にすればいいや」という彼氏優先な考え方も、たまの週末にデートするだけの関係ならば有効ですが、いつか彼と結婚して一緒に暮らすことを考えたら少々危険です。

ひとりになる時間が減少するほど自分のことは後回し。彼色に染まりたいあなたはそれで満足かもしれませんが、彼のほうが「ひとりの時間も必要」だと思っているならば、その生活は彼にとって窮屈なものになってしまいます。

依存傾向も強くなり、そのうち「彼がいなければ生きていけない」ほどの精神状態になってしまったら、もはや「自分らしさ」の見られないあなたは彼にとって魅力的ではなくなってしまうかも。

自分らしさを保つためには精神的な自立がマスト。ずっと彼氏に愛されたい、いつか大好きな彼と結婚したい……と望むのであれば、まずは自分の時間を大事にするよう心がけて。

恋人とは無関係の「ひとりの時間の楽しさ」、恋人に影響されない「自分だけの楽しみ」が持てるようになれば、きっと恋人もあなたらしさを快く受け止めてくれるでしょう。

恋人との関係は、どちらかが一方的に寄りかかるのではなく、ともに自分の足で立ち「寄り添う」くらいがちょうどいいのです。


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