セーシェルの気候と旅の服装、おすすめのシーズン

セーシェル

離島では、のどかな島の暮らしがうかがえます

10~4月までは北西風の影響を受け、気温や湿度の高い雨季。一方、5~9月は南東風の影響により、気温はやや低めの乾季になります。
通年、最高気温は28~31度、最低気温は24~25度と、温かく、夏服でOKです。ただし高級リゾートなどでは、ワンピースや靴(ビーサンNG)のドレスコードがある場合もあります。

セーシェルのハイライトから見たおすすめシーズンは、バード・アイランドにセグロアジサシのコロニーがやってくるのが4~5月、ベビーラッシュは7月頃。9月まで徐々に巣立ちのシーズンが続きます。ダイビングやシュノーケリングをするなら、透明度が高い乾季の5~9月。ジンベエザメを狙うなら9~11月がオススメです。

 

ビザやパスポートについて

1カ月以内の観光目的の場合、ビザは不要。ただし、帰りの航空券や宿泊についての証明となるものの提示を要求されることも。パスポートの残存期間は6カ月以上。

セーシェルの通貨・両替

セーシェル

18世紀の建物が今も残るヴィクトリアのアルバート通り

ユーロもしくは米国ドル、セーシェル・ルピー(SCR)。1セーシェル・ルピー=約8円。

ホテル内やレストランではユーロや米国ドルが主流。地元のマーケットなどではセーシェル・ルピーを使います。

クレジットカードの種類はVISAやMASTERが使えるケースが多いもよう。セーシェル・ルピーは現地に到着後に、ATMでキャッシングするのが便利。ちなみにチップの習慣はなく、不要です。

 

セーシェルでの言葉

公用語はクレオール語、英語、フランス語。リゾート内は英語でも、フランス語でも通用します。

セーシェルの食事

セーシェル

マヘ島のマーケットは活況に満ちています

セーシェルの食事 アジアやヨーロッパなどの影響が混ぜ合った、スパイスの効いたクレオール料理が特徴。海の幸や豆類などを使い、ヘルシーかつ日本人の口にも合います。

 

セーシェルと日本の時差

日本時間-5時間。日本が正午の時、セーシェルは午前7時。

セーシェルの治安

セーシェル

マヘ島も他の離島も、のんびりとした空気。治安は良好のようです

首都ヴィクトリア以外は賑わいもなく、ゆったりとした島の時間が流れています。観光が主産業である点からも、治安は良好。

 

予防接種について

セーシェルのみの場合は不要。あわせてアフリカ大陸の国へ訪れる場合は、その国の予防接種の要不要のご確認を。

セーシェルの宿泊について

セーシェル

ラディーグ島で唯一のリゾート。マヘ島、プララン島には豪華リゾートが多数

ホテルの多くが首都のあるマヘ島に集まっています。セレブに人気の豪華リゾートから、ペンションまで選択肢も豊富です。

近年、豪華リゾートが増えてきているのが、世界遺産のあるプララン島。また、ビーチの美しさに定評のあるラディーグ島は、リゾートホテルが1軒のみで、残りはペンションなど。いくつかの1島1リゾートは、超豪華もしくは超ネイチャーなど、独自の世界観を展開し、ユニークな滞在を体験できるでしょう。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。