Mac OSの使い方/Mac OSの基本的な操作

意外と知らないMacの日本語入力(2ページ目)

快適な日本語入力を実現するためには操作する側も工夫が必要です。ここではそんな編集テクニックに加えて、Macに搭載されている日本語入力の便利機能を紹介します。

木下 幹司

執筆者:木下 幹司

Macガイド

確定前の状態に戻して再編集

長文を入力した後に変換操作をすると、たった一文字入力ミスしたせいで全体の変換結果が不正になることがあります。そのようなときは「再変換機能」と「変換取り消し機能」を使うと、効率よく修正できます。

「再変換機能」の利用
1. 未確定状態にもどしたい文字列を選択します
2. 「shift」キーと「control」キーを同時に押しながら「R」を押します。(※ATOKの場合[shift + control + Y]、かわせみ の場合[option + R])
再変換

「今日ふと気付いた」が「恐怖と気付いた」になったので、control + shift + R で変換のやり直しを行います


3. 編集したい位置まで左右キーで移動し、「shift」キーを押しながら左右キーで文節区切りを変更します。
文節きりかえによる変換

ATOKを除き※、この操作で変換結果が修正されます。 (※ATOKでは文節区切りを変更すると、すべての変換が取り消しになる)


「変換取り消し機能」の利用
変換中の状態または再変換の実行直後に「esc」キー※を押すと変換取り消しになり、未確定状態のまま文字を追加・削除することができます。間違い部分に移動して入力し直すよりもすばやい修正が可能です。
(※ATOKでは「delete」キー)

→漢字の変換を使わず、直接、英字・カタカナへ変換する
  • 前のページへ
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次のページへ

あわせて読みたい

あなたにオススメ

    表示について

    カテゴリー一覧

    All Aboutサービス・メディア

    All About公式SNS
    日々の生活や仕事を楽しむための情報を毎日お届けします。
    公式SNS一覧
    © All About, Inc. All rights reserved. 掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます