夏の暑さでわんちゃんも体調を崩していませんか? 元気の源は、季節に合った食材を食べること。夏の暑さを乗り越え、これからやってくる秋に備えて、日々の食事からケアしていきましょう。

スーパーで手軽に購入出来る食材を使った、手作り犬ごはんレシピです。味付けをすれば、飼い主さんのごはんにも変身します。

niku

持ち運びにも便利です。


夏野菜と豚肉の巻き寿司 材料(3kgの成犬 約1日分)

しょうが焼き用豚肉 3枚
炊いたごはん(写真は柔らかめに炊いた玄米) 70g
パプリカ 3cm x 2色
オクラ 1本
大葉 1枚
白すりごま 少々


夏野菜と豚肉の巻き寿司 作り方

1:
zairyou

今回の材料

脂身が多い場合や、ダイエット中のわんちゃんは、脂身を落としてください。

 
2:
yuderu

茹ですぎないのがポイント

沸騰したお湯に豚肉を入れて、全体的に色が変わったら、お湯を切る。
オクラも同様に、1~2分ほど茹でたら冷水で洗って、色止めする。
(気にならない方は、豚肉とオクラを同時に茹でると時間短縮になります。)

 
3:
papurika

型抜きは使わなくてもOK

パプリカを切る。型抜きをして余った部分は、角切りにしてごはんに混ぜたり、おやつ代わりにすることができます。

パプリカは1色でも良いですが、カラフルにすることで、色々な栄養素を取り入れることができます。

 
4:
siso

手でちぎっても良いです

大葉を千切りにする。

 
5:
niku

お肉をまく

ごはんを3等分にして、お肉で巻く。

 
6:
kansei

野菜とごはんを全て混ぜてから、お肉で巻いてもOK!

大葉とパプリカ、輪切りにしたオクラを乗せて、お好みですりごまや亜麻仁油をかけて出来上がりです。

 

このレシピのアレンジ

生のお肉を先に巻いてから、蒸したり焼いたりする"肉巻きおにぎり"スタイルでも楽しめます。

お肉、ごはんをまとめて調理して、冷凍保存しておくのも良いでしょう。冷蔵庫の場合は、作った当日中に。冷凍保存でも1週間を目安に食べ切ってください。


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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。