オープンエアでクラシック! 日比谷野音で
『日比谷野外オーケストラ・ピクニック』開催

井上道義

日本を代表する指揮者の一人、井上道義さん。「野外コンサートだから緑も写る場所で写真を撮って」といった感じで湧き出るアイデアはさすが!

東京の中心で緑豊かに広がる日比谷公園。この都会のオアシスに、ロックやポップスの公演で知られる日比谷野外音楽堂、通称“野音”がありますが、なんとここで2013年秋に、クラシックのコンサートが開かれることとなりました!

海外では、ベルリン・フィルハーモニーが初夏に行う「ワルトビューネ ピクニックコンサート」や、同じく初夏にボストン交響楽団が行う「タングルウッド音楽祭」での公演など、野外での名高いコンサートがありますが、日本ではほとんどなく(札幌のPMFなどいくつかはあります)、羨ましく思っていた人も多いはず。

都会のオープンエアな空間でクラシックを味わえるなんて、ステキすぎ! ということで、この『日比谷野外オーケストラ・ピクニック』の気になる内容について、指揮をする、日本を代表する指揮者の一人、井上道義さんにインタビューしてきました!

公演概要
日比谷野外オーケストラ・ピクニック
日時:2013年10月6日 (日) 1回目 14:15 / 2回目 16:30
会場:日比谷野外音楽堂
指揮:井上道義
オーケストラ:新日本フィルハーモニー交響楽団
演目:J.シュトラウス:常動曲、久石譲:あの夏へ(千と千尋の神隠しより)、魔女の宅急便、となりのトトロ、マーラー:交響曲より、チャイコフスキー:くるみ割り人形より「あし笛の踊り」
価格:全自由席 前売券2000円 当日券2500円
※3歳以下入場不可
※雨の場合、日比谷公会堂にて公演