人体の錯覚を利用した体験型美術館
ミシュランガイドにも掲載され、都心からも行きやすいと人気の高尾山のふもとにある美術館です。名前の通り、人体の錯覚を利用したおもしろい体験型美術館です。
本当にそこにあるように見えるから手でさわろうとしてもさわれない。
階段の上から見るとみんな奈落の底に落ちてしまいそう!!
まっすぐな部屋に入ったのになぜか体が傾いて壁側にぶつかってしまう。
なんで??どうして??不思議~!!って子供でも理解できる楽しい美術館です。
こちらは美術館なのに「写真撮り放題!!」です。
ぜひ、ベストなポジションを見つけておもしろい写真を撮りまくってください。
被写体になる人は平面画にしか見えていないので、撮影者がおもしろい写真が撮れるように被写体に色々アドバイスをしてあげるのがポイントです。手をこうして~、足をこうして~、ここに寝ころんで~、などなど。
ビデオでの動画よりも、静止画の写真で残した方が一瞬のおもしろさがよくとらえられると思います。
後から見て「すごーい!! おもしろーい!!」とみんなで盛り上がれる写真がたくさん撮れます。
高尾山に登った帰りでも行ける場所なのでおすすめです!
■高尾山トリックアート美術館
住所:八王子市高尾町1786
電話番号:042(667)1081
料金:大人1,300円 中高生1,000円 小学生700円 幼児500円
営業時間:4月~11月:10:00~19:00、12月~3月:10:00~18:00
休館日:不定休
アクセス:京王線高尾山口駅より徒歩1分
HP:www.trickart.jp/
※データは記事公開時点のものです。