ガラスブロックを使ったリフォームで明るい家つくりをしましょう。ガラスブロックのよさは壁でありながら光を取り入れることができること。ガラスブロックの特徴、住宅への上手な取り入れ方、施工例をご紹介します。

ガラスブロックでリフォーム
防音・断熱に優れた特徴を持ち、結露も防ぐ優れもの

高い断熱性能をもつガラスブロック。板ガラスの約3倍の断熱性能で冬も暖かい(ファイネックスHI/日本電気硝子)

高い断熱性能をもつガラスブロック。板ガラスの約3倍の断熱性能で冬も暖かい(ファイネックスHI/日本電気硝子

ガラスブロックは光を通しながらも、遮音や断熱に優れた特徴を持っています。結露も防いでくれますので、暗い部屋を明るくリフォームしたい時にとても便利です。

例えば、視線と音はさえぎりたいけれど光は取り入れたい寝室、廊下や階段の間仕切壁など、ガラスブロックを使った住宅リフォームのアイディアはたくさんあります。

ガラスブロックは強度も高く、施工方法によっては外壁としての使用も十分可能です。また仕上げ工事が要らないので、リフォーム費用も思ったより安く済みます。

ガラスブロックは壁でありながら、光りを通すダブルの役割を兼ね備えた建材なのです。

 

ガラスブロックでリフォーム
カラー ・ デザインが豊富で、住宅用薄型パネルも

ガラスブロックは性能だけでなく、デザイン的にも優れた魅力的な建材です。デザインやカラー、ガラスの種類も豊富で、選び方によって取り入れる光の量や視線の遮り方を調整することができます。

様々なデザイン・カラーが揃ったガラスブロック。左上は住宅用薄型パネルタイプ(日本電気硝子)

様々なデザインのガラスブロック。左上は薄型パネルタイプ(日本電気硝子

ガラスブロックの施工には1つ1つ手で積んでいく方法と、ガラスブロック何枚かをまとめてパネル化したものをはめ込んでいく方法が有ります。

住宅用の薄型パネルタイプもあり、縦つなぎ ・ 横つなぎが可能です。またアルミ枠を取り付けたサッシ状タイプなら普通の窓と同じように取り付けできますので、手軽にリフォームに取り入れることができます。

では次のページで、建築家によるガラスブロックを使った住宅の施工例、寝室の出窓にガラスブロックを使うアイディアをご紹介します。