背面が丸くラウンド状になっているので、女性の手でもしっかり持てる印象。またスリムなので、バッグやポケットの中でかさばらないのもうれしい点です。約4.7インチの有機ELディスプレイには、目に有害だとされるブルーライトをカットする機能も備わっています。ディスプレイの上には、約130万画素の自分撮り用のサブカメラも搭載。なんと、サブカメラ用にもライトが用意されています。背面のメインカメラは1310万画素。正面だけでなく裏面にもマイクを搭載していて、騒音をカットできるほか、相手の声にあわせて、聞きやすさを調節できる機能も搭載されています。左端の細長い部品がヒートパイプです。このパイプの下のほうがCPUとつながっていて、CPUが発する熱を上に逃がす構造になっています。「LIfe Way」では日付を挟んで下の部分に、着信やメールなどのやり取りの履歴、上の部分に今後の予定やタスクなどが表示されます。この画面から直接電話をかけたり、メールを起動したり、タスクを追加したりすることもできます。ロック画面をタップすると、あらかじめ登録してあるアプリが放射状に表示され、その方向に向かってスワイプするだけで、アプリを素早く起動することができます。 ガラケーに近い操作性を求める人は、ホーム画面に「docomoシンプルUI」を選択することもできます。ガラケーのメニュー画面に近いデザインになっているのでわかりやすいほか、画面を右に動かすと着信履歴が現れるなど、画面の配置もガラケーに似せてあります。 ブラウザの戻る、進むボタンが下に表示されるため、片手操作がしやすくなっています。また拡大鏡でホームページの好きな場所を拡大。拡大したままリンクをタップすることもできます。 画面下と画面の右上、さらにイヤホンジャックの中と3箇所で、イルミネーションを光らせることができる。イヤホンジャックに透明、または半透明素材のスマホピアスを差し込めば、まるでスマホピアスが水から光っているように見える。光の色も複数パターン用意されている。この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。※機種やOSのバージョンによって画面表示、操作方法が異なる可能性があります。