夏休み本番! 自由研究に上手な図鑑活用法とは?

青空に映えるひまわり

夏休みも真っ盛り。自由研究はついつい後回しに……。

夏休みも真っ盛り。今年の自由研究は何にしようか。小学生のお子さんを持つ親にとっては、毎年頭の痛いテーマですよね。

自由研究で調べ物をするのに欠かせないのが図鑑。夏休みこそ、買ってしまったままお子さんの本棚で眠っている図鑑を活用するチャンスです。

 

「図鑑」を有効に使った勉強法について、わかりやすくまとまったをご紹介しましょう。教育評論家として、メディアで活躍されておられる親野智可等先生の『親子で楽しむ! 頭がいい子の図鑑の読み方・使い方』(あさ出版)という本です。
  • 図鑑は、ひとつの興味から「芋づる式」に知識が広がっていくツール。
  • 図鑑は子ど部屋の本棚にしまい込まず、リビングにおいて、テレビや散歩で見かけたことなどをきかっけに、あらゆる場面で引っ張り出してみよう。
  • 図鑑はきれいに見るだけでなく、書き込んだり、付せんを付けたりして使い倒そう。
  • 図鑑の誌面をカラーコピーしたり、クイズを作ったりして、自分だけのオリジナル図鑑をつくってみよう。
などなど、たくさんのヒントやアドバイスが載っています。

>> さて、次のページでは、「図鑑」を使って、どうやって「自由研究」にオリジナリティを与えるか考えてみましょう。