『D.I.Y.』とは“Do It Yourself !”の略語。自分の手でお部屋や家具をステキに生まれ変わらせることですが、ここ数年、大ブームとなっています。自分で手間ヒマかけてやることで、さらなる愛着も湧きますよね。

このシリーズでは、ご自分の手で家を素敵にリフォームされた方々の実例紹介を行なっています。そして、「-INDEX- ステキ!DIYリフォーム集」では、他にもたくさんのステキなDIYリフォームを紹介しています。

さて!今回のDIYリフォーム紹介は、建築家が築25年の中古住宅を購入し、DIYでリフォームしている様子のご紹介です。

材料はチープでも心地よい大人の空間

兵庫県宝塚市にお住まいの村岡宣史さんは村岡建築デザイン事務所を主宰されている建築家。「お金は無いけれどオシャレな家に住みたい」そう思われた村岡さんは、まず築25年の中古住宅を購入

「材料はチープでもグッドデザインな心地よい大人の空間」を目指し、DIYでご自宅のリフォームを始められたのです!

そして最初に始めた改造計画は、家の顔である玄関周りから。コンクリートで埋められた玄関回りを壊し、土の地面を出し、自然の材料を使って緑あふれる暖かい雰囲気を作り上げました。


  
購入当時の外観の写真。良くある古い建売住宅。
玄関回りはコンクリートとブロックで固められている



10ヶ月かけて出来上がった玄関回り。
自然素材の木と、芝生の植えられた土が暖かな雰囲気。
玄関ドアは既存の扉の上に杉板を貼っただけのリフォーム!

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次のページでは、贅沢空間!食後のゴロ寝ベンチや、リビング、玄関、トイレットペーパーをオブジェとしてディスプレイしている様子等のご紹介です。