「ジャックの塔」の愛称で親しまれている時計台が特徴

横浜市開港記念館

横浜市開港記念館 

横浜開港50周年を記念し、大正6年に創建された横浜市開港記念館。地上2階建、塔屋部分5階建て、地下1階のレンガ造りの西洋建築で、なんといっても時計塔が最大の特徴です。この時計塔は別名「ジャックの塔」の愛称で親しまれていて、36メートルの高さを誇ります。近くには「キング」の神奈川県庁と「クイーン」の横浜税関があり、いずれも横浜を代表する建造物です。

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建物内部のアーチ状の天井や廊下や階段には、長年の時間が作り出した雰囲気があり、美しいステンドグラスについ目を奪われてしまいます。2階には資料館があり、港町横浜の古き良き時代を垣間見ることができます。驚くことに入館料は無料です。

記念館には481席ある講堂と、会議室が9室あり、結婚式や会議などに使用することができ、予約すれば有料で誰でも利用することができます。12名収容可能な一番小さな部屋で平日午前9:00~12:00なら400円で利用が可能です。また毎月15日の10:00~18:00は講堂や会議室を終日一般公開しているので、館内をくまなく歩くことができるのでおすすめです。

■施設名:横浜市開港記念館
住所:横浜市中区本町1-6
電話:045-201-0708
見学可能時間:10:00~16:00(通常見学)
休館日:毎月第4月曜(祝日・休日のときは翌日)、年末年始
見学料:無料
アクセス:みなとみらい線「日本大通り」出口から徒歩1分
URL:http://www.city.yokohama.lg.jp/naka/kaikou/

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