人気の散歩エリア谷根千を歩くことにした

東京で梅雨明け宣言が出される前の日、小雨の降る中、プロデューサーYくんと谷根千を歩いた。散歩初心者だというYくんと前回は浅草を歩いたが、今回もやはり人気の散歩エリア、谷根千(谷中、根津、千駄木)を選んでみた。前回同様に、Yくんに自由に歩いてもらおうと思う。

日暮里駅西口でYくんと待ち合わせ。あいにくの雨だが、とりえあず、谷中銀座方面へ歩く。月見寺といわれる本行寺の門が見えてくる。
景勝の地であったことから月見寺とも呼ばれている

日暮里駅から谷中銀座方向へ歩くとまずあるのが本行寺


雨に濡れたお寺の佇まいに「雨もなかなか風情がありますねぇ」とYくん。

雨もまたいい風情だ

境内には小林一茶などの句碑がある本行寺

境内には句碑がいくつかある。有名なのは、小林一茶のもの。
小林一茶の「陽炎や道灌どのの物見塚」とある。

境内にある句碑も雨に濡れている


「陽炎や 道灌どのの 物見塚」

ちょっと高台になったこのあたりに、太田道灌が築いた物見塚があったのだろうか。

御殿坂から本行寺に続いて経王寺の門が見える。ここは、上野戦争のときについた銃弾がそのまま残っている。

御殿坂から谷中銀座への動画はこちら
今回のルート地図はこちら。