お掃除ロボット・メーカー別特徴~国内メーカー

現在発売されている代表的なお掃除ロボットのメーカーをご紹介します。購入の参考にして下さい。


■東芝 TORNEO ROBO (トルネオ ロボ)【VC-RVS2/VC-RV2/VC-RCX1】※2016年2月発売
集めたホコリをホームベースで吸い上げる機能が特徴の新生トルネオロボ・第2世代。最上位モデルは、ダストステーションに本格サイクロンを搭載したのが大きな進化ポイント。ダストボックスも大きくなり、約1ヶ月分のホコリを溜めることが可能。さらにダストステーションの台座に、ハンディモップやフロアモップのホコリを吸い込むことができる便利機能を搭載するなど、使い勝手の向上をしている。ダストステーション無し・カメラおよび通信機能付きの全3モデル展開。

※参考:メーカー製品サイト
※参考記事:お試しレポート TORNEO ROBO【VC-RCX1】2014年製



■シャープ:COCOROBO【RX-V95A-N】 ※2015年4月発売
2012年、初の国産メーカー開発ということで注目を集めたお掃除ロボット。サイクロン掃除機で定評のあるシャープならではの集塵力とルンバを見習った行動力に加え、2015年には角のホコリをエアーで吹き出す機構を搭載し、掃除性能を向上中。特筆すべきは、声で反応するコミュニケーション力。命令に従うだけでなく、気ままなおしゃべりも人気です。ネットワークが充実したクラウドモデル【RX-V200】・薄型タイプ【RX-V50】・コンパクトタイプ【RX-V90】を含め、全6タイプのモデルを展開。

※参考:メーカーサイト
※参考記事:お試しレポート【RX-V100-W】

 

■パナソニック:RULO(ルーロ)【MC-RS200】※2016年4月発売
おにぎり型で一躍有名になった、パナソニック・ルーロの第2世代。独自の形状「ルーロー」は、角の埃や狭いスペースでの方向転換など、定番の丸型が苦手とする課題をクリアするのが長所。2016年モデルは、床面に応じて最適運転をするセンサーの進化や、スケジュール機能や掃除結果のレポート機能が向上。

※参考:メーカー製品サイト

 ※2015年モデル


■CCP・LAQULITO(ラクリート)【CZ-C02/CZ-C04/CZ-S01/CZ-907/CZ-905/CZ-860】
国産メーカー・株式会社バンダイのグループ会社の製品。日本の住宅事情に合うコンパクトなサイズが特長。吸引による吸い込みだけでホコリをかき込むタイプですが、狭いところや複雑な形状の隙間でもどんどん入り込む行動力でくまなく空間を走り回る姿が印象的。従来のシリーズに加え、機能を絞った廉価モデルが新たに追加。全6モデルとなり、予算に応じて選べるので、手軽に導入したい人向き。また、拭き掃除用のモップロボット「mofa」も好評。

※参考:メーカー製品サイト
※参考記事:お試しレポート【CZ-907】


■ツカモトエイム【ロボットクリーナー ミニ ネオ AIM-RC03】
日本販売メーカーの製品。製品自体は中国製品で、ラインナップは1タイプ。人工知能はなく、集じん方式も吸引のみのシンプルな構造で、基本性能は高くはない。手頃な価格なので、お掃除ロボットというモノを一度試してみたいという人向き。

※参考:メーカー製品サイト・ロボットクリーナー ミニ ネオ

 



※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。