Eクラスのセダンとステーションワゴンだけで実に21種類のモデルが日本に導入される。価格帯は595万円(E250)~1817万円(E63 AMG S 4MATICステーションワゴン)「AMGスポーツパッケージ」を装着した「E250アバンギャルド」。ベース車に対し、AMGスタイリングパッケージ(フロントスポイラー、サイド&リアスカート)、18インチAMGツインスポークアルミホイール、Mercedes-Benzロゴ付きブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク(フロント)、ブラックアッシュウッドインテリアトリム、AMGスポーツステアリング、AMGスポーツシート(前席)などが装備されるAMGモデルに搭載される5.5リッターV8ツインターボエンジンは、標準仕様が最高出力410kW[557ps]/5500rpm、最大トルク720Nm[73.4kgm]/1750~5250rpm、Sモデルが同430kW[585ps]/5500rpm、最大トルク800Nm[81.5kgm]/1750~5250rpmというハイスペックAMGモデルのインテリア。ふんだんにナッパレザーを用い、各部が専用にデザインされているこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。