機上から見るフィリピン
島を買うことは、それほど非現実的なことではありません。
みなさんは南国やリゾート地に遊びに行ったときに、さわやかな空気とおいしい水、緑豊かな景色、人と人との温かいふれあいを目の当たりにして「こんなところに住めたらいいなぁ」「こんな生活がしてみたいな」と思ったことはありませんか?

「島もってるんだけど、今度行く?」なんて誘い方ができたら、かなりインパクトありますよね!?
そんな夢をもう一度思い起こして、思い切って『自分の島を持つ』ことをご一緒に考えてみませんか?もしかしたら夢が夢だけじゃなくなるかもしれません。。。

島は買えます

島を買う、なんて聞くと「高いからムリ!」をすぐ思ってしまいがちです。ハリウッドスターが何十億という島を購入した、という話をニュースで聞くと、ハァ…とため息をついてしまいそうですが、実はそんなに高いところばかりではありません。
カナダのほうだと、400万円くらいからで買うことができたりと以外にも安いところがあるのです。「どんな所かよくわからないのに、島なんて買えないよ!」という人のためには無人島を一日3万円くらいでレンタルしてくれるサービスもありますのでぜひ探して見てください。
ヨーロッパでは、住むわけではなく、時々遊びに行く島を買う方も多いそうです。

海外ばかりに目が向いてしまいがちですが実は日本の島も売り出されているって知っていましたか?長崎県、三重県、広島県のほうの島が3000万円くらいから購入可能です。海外と比べアクセスなどの利便性を考えると日本の島もいいですね。

売り買いされる島の多くは、個人所有の島が多いようです。島がある国によって異なるのですが、売買時にかかる税金は8~10%くらい。購入後は、固定資産税等がかかります。個人売買なので、基本的にはローン等を組むのは難しいとか。

島で暮らす

あこがれのリゾートライフ。もし自分の島が持てたらどんなにステキでしょう?サラリーマン時代にできなかったことを思う存分できますよね。趣味のスキューバーダイビングやサーフィン、ビーチバレーなどのスポーツが思いっきりできます。スポーツで汗を流した後は魚を釣ったり、畑から自分で育てた野菜をとってきて簡単に調理する、なんていう自給自足の生活だってできます。

島の生活に慣れてきたら、そこで仕事をはじめるのもいいかもしれません。例えば窓から日の光がさんさんと差し込み気分が開放的になるような、海辺のカフェを営むのもステキです。時間があるときに友人にメールで連絡をとって…。きっとSOHOなんていうかたちで島でPCを使って仕事もできますね。