夫婦のドライブは、妻力が試される場 

ドライブが盛り上がるかどうかは妻次第!?

ドライブが盛り上がるかどうかは妻次第!?

皆さんはご夫婦でドライブに出かけることはありますか? 電車やバスでの旅も楽しいですが、好きなところに、好きな時に自由に出かけることができて、しかも、親しい人だけとプライベートな空間を確保できるドライブは、夫婦愛を高める絶好の機会です。

ところが、そんなプライベートな空間だけに、一歩間違うと車内に冷たい空気が流れてしまうこともありえます。帰省やおでかけでの長時間移動中、渋滞にまきこまれて、車内の空気が悪くなった経験がある方も多いのでは。

ドライブに大切なのは相手への気配りです。「夫婦の間で、今更何か遠慮することなんてあるの?」と言う人は要注意。もしかすると一緒にドライブしたくない妻として、だんな様に避けられているのかも!?

今回は、だんな様たちに伺った、一緒にドライブしたくない妻の行動TOP10をご紹介しましょう。

一緒にドライブしたくない妻の行動1:無断で爆睡

どのだんな様に聞いても、共通して出てきた意見は「こっちだって疲れているのに、横でぐうぐう寝られると腹が立つ!」というもの。

「帰りならともかく、出発直後に寝られると、そのままUターンして帰ろうかと思う」「『眠れないから運転は丁寧にしてね』と、ぬけぬけと言われてキレた」など、寝ることに後ろめたさがまったく見られない妻には、とくに厳しい意見が出ました。

早起きをしてお弁当を作ったからなど、眠たい理由はいろいろあるでしょうが、基本はなるべく、車の中では寝ないこと。もしどうしても眠くなったなら「悪いけど少しだけ寝てもいい?」など一言断るようにすると、だんな様の印象もアップします。

一緒にドライブしたくない妻の行動2:勝手に飲食

「夫が一生懸命、横で運転しているのに、知らん顔で助手席の妻が食べまくりなのは……」というのも、多くのだんな様から出た不満です。

「自分が食べる前に、僕にも『食べる?』と聞いてほしい」「僕にも食べさせてほしい」など、かつての恋人時代の甘いドライブデートを懐かしむ声も聞かれました。

自分が何かを食べたいときは、だんな様にも「一口食べる?」「あーんして」と、声をかけてみましょう。
少々恥ずかしいぐらいのアクションが、案外、男性に喜ばれるのかもしれません。

一緒にドライブしたくない妻の行動3:ダメ出し総監督

最近は、男性顔負けの運転上手な女性ドライバーもいますが、多くの男性はまだ「車は男の乗り物」「運転は女性より男性の方が上手」と思っています。したがって、総監督よろしく妻がダメ出しをすることで、だんな様のプライドはどんどん傷ついていきます。

多少のテクニックには目をつぶり、ダメ出しをほめ言葉に変えましょう。それだけで、だんな様の機嫌がよくなり、妻の株もぐっと上がります。

一緒にドライブしたくない妻の行動4:KY酒飲み

旅先でのランチ。レストランで食事をオーダーする際に、真っ先に「生ビールひとつ!」と叫ぶ。あるいは「私は運転しないから、飲むわよ♪」と当たり前の様に言い放つ酒豪キャラな妻の方はご用心。ドライバーであるだんな様は、心の中ではそんな妻を苦々しく思っているかも。

飲めない夫の気持を上手にくんで、自分も一緒にノンアルコールで過ごすのが上級妻のテクニックです。
 

一緒にドライブしたくない妻の行動5:イライラ短気

週末のドライブには渋滞がつきもの。連休最終日でなくても、ピーク時には、高速道路に数十キロの渋滞ができることもよくあります。そんな時、「あー最悪!! 渋滞にはまっちゃった!」「この列、遅くない?隣はどんどん流れてるじゃない」「もうお尻が痛くなってきた。何か抜け道とか知らないの!?」など、途端に不機嫌になる妻は、助手席失格。渋滞で一番つらい運転手を差し置いて、イライラしているようでは「一緒に出掛けたくない」と思われても無理はないでしょう。

ここまでで既に当てはまるものはいくつありましたか? 後半も、だんな様の本音満載です。

一緒にドライブしたくない妻の行動6:買い物三昧

「女性は買い物が好き」「妻のショッピングは長い」と知っているだんな様でも「あきれる」というのが、ドライブでの買い物三昧。高速道路のサービスエリア、道の駅、大規模物産センターや道端の露店など、ドライブ先ではいろいろなお店に出会うことがあります。しかし、そのすべてに立ち寄って試食や買い物をしていては、なかなか行程が進みません。

女性の中には「目的地の観光より、途中の買い物の方が楽しみ」という方もいらっしゃるかもしれません。しかし、往路の高速道路のサービスエリアで、すでに産直野菜をダンボール買いしている妻に注がれる視線が冷たいことを、ぜひ敏感に感じ取ってください。

一緒にドライブしたくない妻の行動7:スマホ依存症

せっかくのおでかけなのに、助手席でずーっとスマホをいじっている妻にも、だんな様方の批判が集まりました。

「到着地の様子を調べているのかと思ったら、単にLINEをやってるだけだった」「助手席に座っているのに、一人で携帯ゲームに没頭。会話がまったくない」などの「スマホ依存症妻」の事例があげられました。いっそ「車内ではスマホには触らない」というぐらいの気持ちで、ドライブに集中しましょう。

一緒にドライブしたくない妻の行動8:口だけ達者

自分では何も準備したり調べたりしないのに、要求だけは高い妻も嫌われます。初めていく場所やなじみのない場所で「おいしくて、おしゃれなビストロ風のお店に所に連れてってよ!」などの無茶振りをされても、だんな様は対応しきれません。

そういう店に行きたいのなら、最初から自分でしっかり下調べをしてから行きましょう。ただし、だんな様の好みを無視して、勝手に予約まで入れてしまうのは行きすぎなので気をつけましょう。

一緒にドライブしたくない妻の行動9:自分たちの車と周りの高級車を比較

「あ、隣はジャガーだわ。セクシーなフォルム!ウチのと全然違うわ」「あのポルシェ、新型じゃない? 加速がハンパないわねー。うらやましいー」「うちもせめて、ベンツ位には乗れるようになりたいわよねー。これじゃ駐車場に停めるのが恥ずかしいわ」など、周りの高級車に夢中なあなた。隣の車をほめているつもりが、だんな様への嫌味になっていませんか?

「自家用車の価格は年収に比例する」と言う人もいるぐらい、車の「格差」はだんな様の稼ぎの「格差」に直結しています。男性にとって「自分の年収」は「自分の価値」につながる、非常にデリケートな話題であることに、気をつけましょう。

一緒にドライブしたくない妻の行動10:女王様っぷりを発揮

慣れない山道や高速道路の数十キロにおよぶ渋滞を一日頑張って運転していただんな様が、家に着いた時に一番期待しているものといえば、「妻からのお礼や、ねぎらいの言葉」。ところが「今日は結構時間がかかったわね」「渋滞で疲れたわ」などと、「夫は運転するのが当たり前」、という女王様な妻もよく見かけます。

帰宅後は「運転をしてもらった」と言う謙虚な気持ちを持ちましょう。そして「ありがとう」「お疲れさま」「楽しかったわ」「また連れてってね」などの言葉をかけてあげてください。

いかがでしたか? 自分に当てはまるものがあった方は、今のうちに改善をして、夫婦で楽しいドライブを楽しんでくださいね。

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