PayPal東京支店カントリーマネジャーのエレーナ・ワイズ氏

PayPal東京支店カントリーマネジャーのエレーナ・ワイズ氏

PayPal(ペイパル)とは

PayPal(ペイパル)とは、世界最大級のオークションサイトeBay(イーベイ)グループのサービスネットワークとして、15年前にアメリカで誕生したオンライン決済システムです。

PayPal東京支店のカントリーマネジャー、エレーナ・ワイズ氏の母国オーストラリアでは、国民の4人に1人がPayPalアカウントを持っているのだそう。現在は、日本を含めた世界190以上の国と地域で導入され、PayPalが利用できるネットショップは900万店以上と、世界中で使われているサービスです。

6月3日に都内でPayPalディナーミーティングが開催され、来日中のグローバルプロダクト担当バイスプレジデントのヒル・ファーガソン氏、日本のカントリーマネジャーに就任したばかりのエレーナ・ワイズ氏により、PayPalを使った安心・簡単なネットショッピングのプレゼンテーションが行われました。


PayPalを使った安心・簡単なネットショッピング

PayPalには、お買い物する側の個人用パーソナルアカウントと、販売する側のショップ用ビジネスアカウントがあります。どちらも初期費用や月額利用料無料で、簡単にアカウントが作れます。PayPalの安心・簡単なポイントをお伝えします。

1. クレジットカード情報がショップに伝わらない
アカウントにクレジットカード情報を登録しておくと、お買い物の際にPayPalがショップの代わりに代金を受け取ってくれるので、クレジットカード情報をショップに伝える必要なく安全にお買い物ができます。特に海外のショップなど、情報の取り扱いが不安な場合にも安心です。

2. 決済時にクレジットカード情報の入力が不要
PayPalで決済する際には、アカウントとして登録したメールアドレスとパスワードを入力するだけで支払いができます。初めてお買い物するショップの場合にも、PayPalを使うとクレジットカード情報を入力する必要がないので、簡単にお買い物ができますね。

3. 最先端の不正防止対策を導入
PayPalでは、インターネット犯罪を防止するため、セキュリティ技術を駆使した最先端の不正防止対策が取られています。さらに、世界中に2000人以上の不正対策専門チームがあり、各国の警察機関と協力して詐欺や個人情報の盗難を24時間365日体制で監視し、アカウントで不正が疑われる場合にはすぐにユーザーに連絡するという対策が取られています。



では、実際にどういう時にPayPalが使われているのでしょうか。
ゲストに富永愛さんを迎えたパネルディスカッションで聞いてみました。