冬の仕込時期には「酒造り体験」も可能

 

 

米どころである金沢は、米とは切っても切り離せない日本酒の産地でもあります。
市内には今も藩政期から続く4つの蔵元があり、酒造り体験や酒蔵見学などのプログラムを提供。

日本酒離れが叫ばれて久しい昨今、多くの人に日本酒の良さを知ってもらうために様々なアプローチを試みています。長年培った日本酒製造の技術を活かし、異業種にも積極的に進出。

調味料やスウィーツ、化粧品や飲料などユニークな商品が目白押し。体験や見学のあと、併設されているショップに立ち寄って、それら日本酒生まれの商品を購入するのもいいですね。

酒造り体験は冬の仕込時期(12月~3月上旬)の期間限定プログラムなので、現在は酒蔵見学のみですが、酒蔵を見ながら酒蔵の歴史や酒造りについて貴重な話を聞くことができます。

見学の最後には絞りたての清酒や季節限定酒などの試飲ができる上(蔵元による)、所要時間は大体どの蔵元も1時間以内、料金設定も無料ないしは数百円とお得なので、時間があればどんどん参加してみてください。

金沢の日本酒はどの銘柄もとっても美味しいので、ぜひ色々飲み比べてみてください。

※金沢市より許諾をいただいた写真を投稿しています。

■酒蔵見学
住所:金沢市大樋町8-32
電話番号:076-252-7077(要予約)
定休日:日曜
見学時間:10:30~、13:30~、15:00~ 
所要時間:約40分
見学料金:300円
HP:www.yachiya-sake.co.jp/

※データは記事公開時点のものです。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。