つい先日、私達の将来もらえる年金の給付水準が、50%割れを起こすという試算を厚生労働省が発表しました。
平たく言えば、年金額が下がる、という問題です。

実際に年金をもらう年齢になってみないと、少々実感の沸きにくい問題かもしれませんが、つくづく公的年金に代わる何らかの収入確保~「自分年金」の創造が必要になりそうと感じてしまいます。

この「自分年金」の1つとして、根強い人気なのが『賃貸経営』です。

しかし、『賃貸経営』には多額のお金が必要・・・。
そこで、お勧めなのが、『自宅で賃貸経営する方法』です。

前回、『自宅で賃貸経営する方法』として『元々の家を賃貸する方法』をお伝えしました。
今回は、また少し違った手法として、『アパートを活用する方法』をお伝えします。


方法その2 アパートを1棟購入し、その一室に住む!

方法その2 アパートを1棟購入し、その一室に住む!
方法その2 アパートを1棟購入し、その一室に住む!
まずは、この『アパートを活用する方法』について、その概要をお伝えします。

これは具体的には『アパートを一棟購入し、その一室に住む』という方法です。
つまり、『不動産を購入する時』に、活用できる方法です。

特に最近は、サブプライム問題の影響で、地価や不動産価格が下落傾向にあるため、この方法を採用しやすい時期かもしれません。

不動産を購入する時、多くの方は『マンションか一戸建てか、どちらにしようか・・・』と検討されるのではないでしょうか。確かに『住む、居住用』としてのみ考えれば、自然とこの2択になるでしょう。

しかし、ここに『もしくはアパートか・・・』という3つ目の選択肢を入れられれば、それだけで自宅と共に賃貸用物件が手に入る、という訳です。

次ページでは、実際に、この方法がどの程度の効果があるのか?検証してみたいと思います。
 効果の程は? 続きはこちら>>