薄型ボディながら高い拡張性を搭載

Ultrabookを始めとするモバイルノートはスリムさや本体の軽さを重視するため、どうしても拡張性など、犠牲に出る部分が発生します。「dynabook V832/28HS」もビジネスユースではいまだ活用例の多い有線LAN端子やVGA端子を搭載しておらず、拡張性では犠牲になった部分もあります。ただし、その代わりに高速データ転送のできるUSB 3.0端子を3基搭載。周辺機器との高い接続性を確保しています。
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本体左側面。USB 3.0端子をとSDカードスロットを装備している。

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本体右側面。2基のUSB3.0スロットとHDMI端子を装備。


高い堅牢性を確保、キーボードの入力性も十分なレベル

「dynabook V832/28HS」はモバイルを目的としたノートPCとして非常に魅力的なモデルです。しかし、その魅力は決してモバイル利用だけに限るものではありません。例えば、同社ではUltrabookでは初めてharman/kardon製のステレオスピーカーと高音質化機能「DTS Studio Sound」を搭載しています。

「dynabook V832/28HS」ならUltrabookとは思えない高音質を楽しむことが可能です。
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本体底面に装備するharman/kardon製ステレオスピーカ-。DTSサラウンドも搭載。


また、モバイルノートで犠牲になりがちな入力性も妥協のない上質な作りとなっています。キーボードはタッチタイピングが安定してできる19mmキーピッチを確保。薄型ボディながらしっかりと打鍵感のある1.5mmのキーストロークも確保しています。
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キーボードとタッチパッド。キーストロークも深く。タイピング性能は高い。

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暗いシーンでも使いやすいキーボードバックライトを装備する。


さらにマグネシウム合金のボデイは高い堅牢性も実現しています。強くタイピングしてもたわみにくいフレームレスキーボードや、底面と側面を一体化して成形したバスタブ構造を採用。また、従来モデル同様にねじれやひねりに強いハニカムリブ構造も取り入れることにより、高い堅牢性を確保しているようです。
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シンプルなデザインの天板。フラットでカバンにも収納しやすい。
 

高精細狙いなら他に選択肢のないオンリーワンのUltrabook。

「dynabook V832/28HS」は2560×1440ドットの超高精細表示。Windows 8のマルチタッチ操作を両立。それを1.35kgの軽量ボディに搭載したUltrabookです。5月末現在、この高解像度を持ち歩けるWindows 8搭載のUltrabookは他にはありません。圧倒的な高解像度を持ち歩きたいと考えるなら、「dynabook V832/28HS」は唯一無二の選択肢といえそうです。



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