何をどれぐらいあげたらいいの?

犬ごはん

旬の食材をカラフルに!

最初は、たんぱく質、炭水化物、野菜や海藻類を3:1:1~1:1:1ぐらいの割合で。量は頭の大きさを目安に与えてみてください。

たんぱく質は、肉や魚、豆類など。一週間分ぐらいをまとめて加熱して、冷凍庫で保存しておいても良いでしょう。

炭水化物は、ごはんや麺類など。加熱したものを与えてください。

野菜類は、旬の食材を中心にカラフルに選ぶことで、その季節に必要な栄養素を取り入れることが出来ます。

突然食事を変えると、体質によってはビックリして戻してしまうことがあります。1週間~10日ぐらいかけて、徐々に切り替えてください。また、出来立ての熱々ですと火傷をしてしまう恐れがあります。触っても熱くない温度まで冷ましてから与えるようにしてください。

ネギ類、チョコレート、ぶどう、香辛料、生の貝類などは、中毒症状が起こる可能性が高いので避けてください。

また、人間用に加工された食品、味付けの濃いお惣菜なども避けた方が良いでしょう。


続ける自信がない

パピヨン

無理なく楽しく続けましょう♪

良い食生活は、続けてこそ意味があります。ですが、楽しく続けられないのであれば、逆に心の面から不健康になってしまいます。そんな時は無理をせず、作り置きをしたり、ドッグフードを利用するのも手。

お取り寄せしないと手に入らないような食材から始めるよりは、スーパーで手に入る食材から始めると良いでしょう。味付けをすれば、飼い主さんの食事になるように作ってみると一石二鳥。

手作り犬ごはんは、誰かと比べるものではありません。「自分にとって心地よいペース」で楽しく取り組むことが大切です。

もちろん「ドッグフードがダメ!」ということではありません。ホームケアのひとつとして、手作り犬ごはんを取り入れてみてはいかがでしょうか?



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。