2012年のパリサロンに初登場した、ガヤルドの最新モデル。フロントマスクのデザインを変更、ブランドデザインの特徴である三角形(トライアンギュラー)と台形(トラペゾイダル)のモチーフが特徴的。より大きくなったエアインテークも備わるリアのデザインも三角形と台形のモチーフを取り入れた新デザインに。エアアウトレットが幅広くなり、放熱性能も高められているインテリアデザインは基本的に変わらない。ナビとETC車載機、段差などで便利なフロントの車高を上げるリフティングシステムも標準採用となる最高出力560ps/最大トルク540Nmを発生する5.2リッターV10エンジンを搭載。セミATの6速e-gearを組み合わせるボディサイズは全長4345mm×全幅1900mm×全高1165mm、ホイールベースは2560mm。価格はクーぺが2476.425万円、スパイダーが2714.775万円マットブラック仕上げの19インチアロイホイール(アポロ・ポリッシュド)を採用。クーぺは0-100km/h加速3.7秒、最高速325km/h、スパイダーは4秒、324km/hとなる5月8日からイタリアで開催された、ランボルギーニ50周年を記念したグランド・ツアー。全世界から350台が集結したランボルギーニガヤルドLP560-4ランボルギーニガヤルドLP560-4ランボルギーニガヤルドLP560-4ランボルギーニガヤルドLP560-4スパイダーランボルギーニガヤルドLP560-4スパイダーこの写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。