カーテン・ブラインド/カーテン・ブラインドの選び方

ブラインドを自分でオンライン注文する2『注文方法』(2ページ目)

ブラインドはカーテンとは違った窓まわりの演出に欠かせないアイテムです。キッチンのガスコンロのまわりや浴室、高窓などには布製のカーテンよりも適していますし、あまり開け閉めしない窓の日よけにも優れています。アルミ、木製とテイストの違った素材を、選ぶ人それぞれの好みで表情が変わるのも魅力の一つ。今回は、ブラインドのオンライン注文方法をまとめました。

早乙女 明子

執筆者:早乙女 明子

カーテン・ブラインドガイド


4.オンラインの見積もりを依頼してみる

ブラインドは、ニチベイというメーカーの 『セレーノ・ユニーク・クレール・B-fifty』、タチカワブラインドというブランドの 『シルキー』、TOSOの 『コルトブラインド』
などがスタンダードな商品です。

選んだメーカーの、『ブランド名』、『寸法』、『天付か正面付か』の仕様、 『チェーン式かポール式か』など上げ下げする仕組みの選択、その操作の位置=上げ下げする操作紐が使いやすいのは左右どちらか?を選びます。

5.幅が広く、2台を並べて設置する必要がある場合の採寸方法

幅が広く、複数のブラインドが必要な場合は(ブラインドによって製作最大幅が決まっています)ブラインド同士がつながる部分にクリアランスが1センチ必要です。(クリアランスとは、ゆとりのような羽が重なり合って折れたり操作しにくくなったりしないために必要な隙間のことです)
2つのブラインドを並べて付ける

2つのブラインドを並べて付ける



2メートルの窓で窓枠内に3分割均等割りで取り付けるのであれば、左側クリアランス1センチ、商品が65センチ、つながる部分のクリアランス1センチ、66センチの商品、クリアランス1センチ、さらに65センチの商品、そして右側のクリアランス1センチという配列になります。

均等割ではなく出入りするための窓の幅が90センチで2分割の場合で枠の外側に取り付ける場合は、94センチの商品、1センチのクリアランス、残りの商品幅が113センチという制作幅になります。

次のページでは、オンライン見積もりの具体的な方法に付いて記述します。
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