収納の基本は分類。ただし子ども目線で見やすいしまい方で

一番人気のTROFASTは、組み合わせ方も千差万別

一番人気のTROFASTは、組み合わせ方も千差万別

undefined放り込めるボックスは片付けやすさも抜群

オープンシェルフ+ボックスは片付けやすさも抜群

例えば小学生と幼児の兄弟の場合、微妙に遊ぶオモチャが異なり、その量も膨大になります。しかも男の子はミニカー、ブロック、パズルなど細かいオモチャが多くなりがち。オモチャが散らかるのは、本やCDなどとは異なり、大きさに統一性が無いのが原因です。

子どもも出し入れしやすく、さっと片付けられる収納にするには、まずは「分類」が大切。その上で子どもがお片付けしやすく遊びやすいのは、ボックスにどんどん詰め込む方法になります。

とはいえ、見えない収納だとオモチャの存在を忘れられてしまったり、片付けが面倒になってしまうこともあり得ます。

KUSINERの収納ボックスは丸型と角型がラインナップ。写真の丸型は3つで599円

KUSINERの収納ボックスは丸型角型がラインナップ。写真の丸型は3つで599円

そこで、よく遊ぶオモチャは取り出しやすく見つけやすいボックス収納や、中身が見えやすい収納にしまいましょう。

さらに遊び感覚でお片付けできるよう、色分けや番号分けがされた収納用品を使うと、楽しくしまえます。人気のTROFASTシリーズのほか、KUSINER等のBOXは子どもにも使いやすいように工夫されていておすすめ。IKEAのキッズ用ボックス収納は柔らかな素材でできており、赤ちゃんのいる家庭でも安心です。

>> どうしてもTROFASTを避けたい場合の収納は……。