ベースカラーをシンプルにすれば、派手な色も怖くない

キーカラーを決めれば多色使いも怖くない!

キーカラーを決めれば多色使いも怖くない!

欧米の家具といえば、カラフルな色が魅力的。しかし、単体で見ればとても素敵だけれども、自宅で使うと浮きそうで心配……。男の子部屋のインテリアを「かっこよく、でもほどよくキュート」にまとめるのは至難の業です。

白い家具はどんな色にも合わせやすい

白い家具はどんな色にも合わせやすい

まとまりのあるインテリアにするためには、まずシンプルなベースカラーを決めることが大切。IKEAの場合、実は家具自体は白やパイン材などのシンプルなものがほとんど。これらのナチュラルなカラーをメインに持ってきた上で、カラフルな柄や色をテキスタイルや小物でのせていくのが基本です。ベッド・収納・机など、面積の大きな家具を買い足す場合は、シンプルな色を選ぶと失敗がありません。

家具が決まったら、ラグ、カーテン、クッション等は子どもが好きなものを選んでもOK。その際、選んだ柄に含まれる色で他の小物もまとめるようにするとコーディネートがうまくまとまるそうです。

>> 男の子の部屋、キーカラーに迷ったら