充実したラインナップ! グラスブランド「リーデル」

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プロ仕様から日常使いまで幅広いアイテムが揃うブランドリーデル社

食器を選ぶ以上に難しいのがグラス選びだと思います。 好みで選ぼうと思っても全体数とバリエーションも限られていて、使い方も食器よりも限られていますよね。ついつい、ただ液体を「飲む」という行為を満たすだけの物になっていませんか?

今回ご紹介するブランドはオーストラリアのRIEDEL/リーデル社です。創業250年という伝統あるグラスブランドで、特にワイングラスのブランドとしてとても有名なのですが、扱うグラスはワイングラスだけではありません。

 
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話題の大吟醸グラス

リキュール用やソフトドリンク用、最近では日本酒用に大吟醸グラスなんていうものもあります。

ワイングラスについては1950年代後半に9代目リーデル家当主クラウス・リーデル氏が史上初めて「ブドウの品種に合ったグラス形状」というコンセプトをワイングラス界に導入し、その後それぞれのブドウ品種に合わせてグラスを次々と開発し世に送り出しました。

長年にわたりより美味しく・深くワインを楽しめるグラスを数々開発・商品化してきているリーデル社のグラスは一流レストランのシェフやソムリエといったワインのプロから支持され使用されているのはもちろんですがワイン初心者にも使いやすい日常使いのグラスまで揃っていてとても幅広いラインナップなのが嬉しいところです。

プロ使用の最高級シリーズの1つ1つ手作りされるハンドメイド。日常使いのマシンメイド、更にワイングラスですがステム(脚)の無いタイプのカジュアルラインとシュチュエーションに合わせて選べます。

とは言え、あまりに数が多いので素人には選ぶのが逆に難しいのも確か。ワイン通でブドウの品種ごとにグラスを変えて飲みたい!という方はシンプルに飲むワインのブドウ品種に合わせてグラスを選び、デザインは好みや合わせる食器とのコーディネートで選べばOKですが、もっとカジュアルにワインを楽しむ人は何を基準にどれを選べばよいのか?となりますよね。

私もワインは大好きですが、詳しいという訳ではないので単純に見た目で「このグラスのラインが好き」「テーブルコーディネートに合わせてコレ」といった選び方しかできませんでた。

そこで、初心者のグラス選びのポイントをいくつか広報の方に伺ってみました。