ニューヨークの超人気ブランド、アーリーバードの贅沢グラノーラ

photo: early bird

安くはないけれど、話題性十分なので、日本へのお土産にぴったり!

食物繊維の豊富なオートミール(オーツ麦)、ナッツ、ドライフルーツを蜂蜜と混ぜて焼き上げたグラノーラは、北米で人気の朝食フード。最近は、自家製グラノーラを売るレストランやカフェも増えてきており、グラノーラのグルメ化が進んでいます。なかでも、ブルックリンの「アーリーバード」は、TVや雑誌でも頻繁に取り上げられる超人気ブランド。 そのサクセスストーリーとともに、美味しさの秘密も紹介します。日本にはないリッチな味のグラノーラ、お土産にしてみてはいかがでしょうか?

マーケットから誕生したブランド

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右がオーナーのネキシアさん

オーナーのネキシア・デイビスさんが、友人に頼まれてオリジナルレシピのグラノーラを作ったところ、大絶賛されて生まれたのが、このアーリーバード。ブルックリンのフリーマーケットに出店してみたら、人気に火がつき、さらに、マーサ・スチュアートや有名シェフたちもファンを公言したことで、爆発的ヒットに繋がったといいます。直営のショップは持たないものの、全米のオーガニックスーパーなどで販売されており、その人気の高さがうかがえるでしょう。

 

美味しさの秘密

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黄金色に焼きあがったグラノーラ

オートミールとナッツに、サラダ油と蜂蜜を混ぜるのがグラノーラの基本ですが、アーリーバードのレシピは、サラダ油の代わりにエクストラバージンオリーブオイルを使用、蜂蜜の代わりにピュアメープルシロップを使うという、贅沢かつヘルシーなもの。他の店のものと較べ、素材それぞれのコクがしっかりするのと、穀物の素朴な香りが引き出されているのが特徴です。さらに、ほんのり塩気も感じられ、単一的な甘い味ではないので、もりもり食べられる美味しさ。取り扱う店が増えた今も、ブルックリンのスタジオで、手作業で作られているそうです。

 

種類もいろいろ

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全種類買って、食べ較べてしてみる?

一番の売れ筋は、「ファームハンズ・チョイス」9ドル。ピーカンナッツとブラウンシュガーのこっくりとした甘みが発揮されたタイプで、満足感も十分。ヒマワリの種やローストココナッツもたっぷり入っています。他にも、オートミールとメープルのシンプルタイプ「ホーリン・オーツ」8ドルや、ちょっと贅沢なドライチェリーとピスタチオの「ジュビリー・レシピ」9ドルや、「ダークチョコレート&ココナッツ」9ドルなど全4種類。なお、値段は販売されているお店によって異なります。

<DATA>
Early Bird Granola
販売店: Chelsea Market Basket
住所: 75 Ninth Avenue, New York
TEL: 212-727-1111
アクセス: 14th Street駅から徒歩5分
営業時間: 10:00~20:00(日~18:00)
※ほかに、Whole Foods、Dean & Delucaなどで取り扱いあり

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