デザインはシンプルで、クオリティも合格点、そして価格はリーズナブル。そんな等身大のブランドが人気を集めています。アイテム自体のデザイン性や個性ではなく、着こなしでセンスを表現したいという人が増えているという背景も後押ししているようです。
 
そんな潮流を踏まえた新しいショップも誕生しています。そのひとつが「MYSELF ABAHOUSE (マイセルフ アバハウス)」。自身の感性を楽しむライフスタイルに価値を感じる男女に向け、現時代だからこそ感じられる心地良い等身大のワードローブや雑貨を提案します。今回はそんな新ショップを象徴するオリジナルアイテムをピックアップして紹介します。
 
 

レトロなワーク感を宿すTシャツ類

MYSELF ABAHOUSE

[※上から]Tシャツ(グレー) 3990円、(ホワイト) 3990円、(グリーン) 2940円/すべてマイセルフ アバハウス (マイセルフ アバハウス 天王寺ミオプラザ館店 TEL:06-6776-0134) 撮影:石井幸久


「MYSELF ABAHOUSE (マイセルフ アバハウス)」で提案するのは、ジーニングをベースとしたカジュアルスタイル。ワークやセーラーとしったスタイルを中心に展開します。当然のことながら、オリジナルブランドも、そんなスタイルにマッチするものばかり。例えばTシャツは“Happy Holiday D.I.Y”のプリントが入るなど、ワークでレトロなテイストを備えています。
 
 

クオリティの高さを感じさせるシャツ

MYSELF ABAHOUSE

[上]シャツ(ホワイト) 6930円、[下右]シャツ(ストライプ) 5985円、[下左]シャツ(チェック柄ペッチワーク) 7980円/すべてマイセルフ アバハウス (マイセルフ アバハウス 天王寺ミオプラザ館店 TEL:06-6776-0134) 撮影:石井幸久


トラッドなアメカジテイストが漂うシャツも着回しやすそうです。写真の白い一枚は、コンチネンタルリネン製で、爽快な着用感。サックスブルーが爽やかなストライプ柄のオックス地のシャツも、ワードローブの軸になりそうです。左下のチェック柄シャツは、これまで廃材となっていた端切れを組み合わせたクレイジーパターンで、デザイン性にも優れた仕上がりになっています。