クヒオ・ビーチパーク 防波堤周辺

フラステージ寄りにあるクヒオ・ビーチパーク1つ目の防波堤付近

フラステージ寄りにあるクヒオ・ビーチパーク1つ目の防波堤付近

芝生のフラステージ前からカパフル・ピア(突堤)までは、2つの防波堤に囲まれた遠浅のビーチ。波は穏やかで、小さなお子さんでも安心して砂場遊びが楽しめる子連れ定番のビーチです。

クヒオ・ビーチパークのダイヤモンドヘッド寄り防波堤付近。カピオラニ公園に近づき、ビーチ人口も低くなる

クヒオ・ビーチパークのダイヤモンドヘッド寄り防波堤付近。カピオラニ公園に近づき、ビーチ人口も低くなる

ダイヤモンドヘッドに近づくにつれ、木陰が増えて混雑度も低くなっていくのが特徴。ピクニックテーブル、屋根つきのパビリオンもあるので、こちらで寛ぐことも可能です。ただし、利用する際には、ビーチ遊びの間も荷物から目を離さないように気をつけましょう。

クヒオ・ビーチパーク端にあるカパフル・ピア

クヒオ・ビーチパーク端にあるカパフル・ピア

ビーチパークの東端にあるカパフル・ピアは、ワイキキの絶景スポット。昼間は、ゆるやかに弧を描くワイキキビーチを一望。夕暮れ時は、赤く染まるダイヤモンドヘッドと沈む夕日を。そして、夜は、暗闇に浮かび上がる幻想的なダイヤモンドヘッドと建ち並ぶホテルのイルミネーション。時間によって違うワイキキの風景が楽しめます。

<DATA>
■KUHIO BEACH PARK (クヒオ・ビーチパーク)
アクセス:ワイキキ中央、カラカウア通り沿い。ワイキキビーチ交番~カパフル通り前の突堤まで。ロイヤル・ハワイアン・センターからビーチ東端まで徒歩約7分


カパフル・ピアを挟んだ隣のビーチはクイーンズ・サーフ・ビーチ。この辺りからローカル度がグッと高くなります。 続きは「クイーンズ・サーフ~カイマナ・ビーチ/ワイキキビーチ」で。
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。
※海外を訪れる際には最新情報の入手に努め、「外務省 海外安全ホームページ」を確認するなど、安全確保に十分注意を払ってください。