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軽めの誘いが有効的

まず、デートにも相手との親交の深さによって、段階があると思います。
女性の立場から考えると、いくら気になっている人からの誘いであったとしても、
いきなり遠出をするようなデートだと、頷き難い部分があると思います。

ですから、初めてのデートは相手に「これは、デートなのかな!?」と思わせるくらいの、
軽めの誘いが有効だと思います。その方が、女性も誘いに乗りやすいと思います。

では、具体的な誘い方を紹介していきます。

■方法1 帰り際を狙え!

学校や職場が同じ場合、帰り際に誘うのが一番さりげなく、成功する確率が高いと思います。
相手が帰るタイミングを見計り、偶然帰りが一緒になった状況を作ります。
そして一言……

「これから俺飯食べに行くけど、一緒にどう?おごるよ」

なんて冗談交じりに言えば、相手の女性も自分に好意があるないに関わらず、誘いに乗りやすいと思います。断られたとしても、急な誘いなので、相手が自分に好意を持っていないという訳でもなく、ショックもあまり受けずに済みます。

また、相手が同僚や友達と居た場合は、その人たちも一緒に誘うのもいいと思います。

■方法2 メールから発展させろ!

気になる女性とあまり会う機会が作れない場合、
まず、メールや数少ない会う機会において、話を盛り上げることが大切です。
とにかく、話を盛り上げたら、ある程度のところで、こんな一言……

「○○と話すの楽しいわ。今度よかったら飯でも食べながら話すべ」

そして、2、3週間後くらいに実際に食事に誘います。すぐに食事の日程を決めようとすると、
少し下心を感じさせる可能性があるので、日にちをあけた方がいいでしょう。

また、日にちをあけて誘うことによって、社交辞令ではなく、ちゃんと覚えていてくれたんだと好印象を持ってもらえるかもしれません。

■まとめ

2つの方法を紹介しましたが、重視して頂きたいのは”さりげなさ”です。
さりげないデートのメリットは2つ。
  • 相手が誘いに乗りやすい
  • 相手に自分の好意を確信させない。
    確信させない事によって、相手に「あの人は私の事が好きなの?それとも友達?」と思わせる事が出来ます。そうやって、自分の事を考える時間を作らせるのです。
    そして、考えている内に自分の事を好きになっちゃう……かも。

まずは何事もジャブから。段階を踏み、少しずつ自分を意識させよう!
※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。