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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました

お見合いパーティーも「一つの出会いの形」

30歳の時、「今年こそ結婚するぞ~!」と意気込み、お見合いパーティーに参加。

大人数でやるもの、少人数でやるもの。
男性や女性の年齢や職業が限定されているもの。
いろいろあったが、料金は平均2500円ぐらい。
通常女性の方が500円~1000円程参加料が安かった。
男性の職業が医者や弁護士限定の場合、女性の方が参加料が高かった!

2500円ぐらいで、大人数ものと少人数ものに一回ずつ参加した。

■大人数もの(20人対20人)
最初に数行程度全参加者のプロフィールが書いた紙を渡され、それを持って全員とお話した。
会場には椅子が大きな円状に並べられてあり、女性は座ったままで男性が2~3分毎に席を移動。

参加者全員と話ができたのはよかったが、目が回った。
全員と「初めまして」からの会話なので、とにかく疲れた。

終了後小さな紙が配布され、気に入った人がいれば自分の連絡先を書き、主催側に渡してお開き。
例えば3人気に入った人がいれば、3枚書くことができた。

後日、主催側からいくつかの連絡先が入った封筒が送られてきた。
モテた!?

■少人数もの(男4人対女3人)
地元の世話好き夫婦が趣味が高じてやっている感じで、
ビルの一室の小さなバーをお見合いパーティー専用会場にしていた。

時間を区切って順に全員と話す時間(15分程度)が与えられ、最後によかった人を書いた紙を提出。
お世話人夫婦が紙をマッチングし、その場でカップルになった人のみを発表。

行ってみようか迷っている方へ

あまり考えすぎず、お友だちと一緒に一度行ってみる事をお奨めします。
とにかく疲れますが、一度行けばどんなものが分かります。
社会勉強にもなりますし、ネタにもなります。

あまりに期待しすぎて、そればかりに頼ってしまうのは危険かもしれないですが。
ある程度の参加費のものであれば冷やかしの人はそんなにいないと思いますし、お見合いパーティーも「一つの出会いの形」と思います。

私の場合は、結婚を意識して多くの人に接する事で「結婚相手としてどんな人を求めているのか」が自分の中で徐々に明確になっていったように思います。
それは、よかった点です。
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