新美南吉記念館と南吉ゆかりの地を巡る旅(画像)

大竹 敏之

大竹 敏之

名古屋 ガイド

名古屋めしと中日ドラゴンズをこよなく愛する名古屋在住のフリーライター。雑誌、新聞、Webなどに名古屋情報を発信。著書は『名古屋の喫茶店完全版』『名古屋の酒場』『なごやじまん』など。コンクリート仏師・浅野祥雲の研究をライフワークとし作品の修復ボランティア活動も主宰する

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新美南吉
『ごんぎつね』『てぶくろを買いに』『おじいさんのランプ』など広く親しまれている南吉作品の数々。写真は記念館で買える1冊1作品のミニブック。1冊500円
新美南吉
新美南吉記念館。周囲の森との調和を重視し、スロープで地下へ下りていくユニークな構造
新美南吉
かわいいきつねがあちこちに。何匹いるか探してみよう
新美南吉
左上が帽子屋のらんま、右上が下宿部屋。左下がはりきり網、右下が赤い井戸
新美南吉
左上が帽子屋のらんま、右上が下宿部屋。左下がはりきり網、右下が赤い井戸
新美南吉
じっくり時間をかけて見たいデジタル資料閲覧
新美南吉
コンクリート打ち放しの館内。右手の木には童話に登場するおじいさんのランプが
新美南吉
半田市の郷土玩具・乙川人形による童話のワンシーン「すごもり」1100円、「ごんぎつね手袋ストラップ」1000円
新美南吉
上段は南吉の生家、下段左は常福院、右は南吉の養家
新美南吉
上段は南吉の生家、下段左は常福院、右は南吉の養家
新美南吉
今や半田の秋の風物詩となった矢勝川の彼岸花
新美南吉
新美南吉は大正2年、愛知県半田市に生まれる。昭和18年に29歳の若さで夭逝したため作品数は多くないが、今なお長く愛され続けている
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新美南吉
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