公表打上数(玉数)ランキング

良く情報誌等で記載されている何万発とかありますよね。あれのことです。

1位 約4万発 長野県 諏訪湖祭湖上花火大会 約4万発
諏訪湖の花火

諏訪湖 新作花火競技大会にて 水中花火「Kiss of Fire」と尺玉の饗宴

続いて
約3万発 岐阜県 全国選抜長良川中日花火大会
約3万発 岐阜県 岐阜市全国花火大会
約2万5千発 茨城県 古河花火大会
約2万5千発 静岡県 ふくろい遠州の花火
約2万5千発 大阪府 教祖祭PL花火芸術
となっています。

実はこの玉数についてですが海外では火薬の総重量で記載されているようですが、国内での基準はあいまいなのが現実。それは何を一発と数えるかで玉数が変わってくるからです。

1つの花火玉(3号玉や10号玉)を1発と数えるのか、星の数やザラ星もカウントするのかで変わります。
ザラ

ワイドスターマインの中で点火された錦先青のザラ星

実際に新潟県内で行われている公表数130発程度の花火を観覧した時の経験では、大玉110発程でスターマイン20基程と規模に驚いたことがあります。

もう少し分かりやすく言うと、小さい玉を1000発と大きい玉を1000発とでは規模が段違いなのです。ですから最大何号の公表数は参考になります。

もちろん、小さい玉しか上げられない花火大会でも綺麗な花火大会は沢山あります。とにかく数多く色んな花火大会へ足を運びお気に入りの花火大会を見つけるのが、僕の花火観覧の醍醐味かも知れません。

ギネス記録では2012年10月にクウェートにて制憲50周年記念花火で7万7282発となっています。

>> 最後に、花火の横幅ランキングのご紹介です