シンガポールの風景とともにインド料理を楽しもう! キナラ

説明文

カレーからタンドールメニューまでハズレのないおいしさ。日本人の口にも合うマイルドな味わいです

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川沿いで南国の風に吹かれながらまったり。そんな食事タイムもシンガポールならでは

川のコーナーという意味を持つKINARAは、店名どおりシンガポールリバーの川沿いにあるインドレストラン。MRTラッフルズプレイスからほど近い観光スポットでもあるクラークキーにあり、川を挟んでお向かいはコロニアル地区となっているので、白亜の美しいコロニアル式の建物が眺められ、川にはリバークルーズの船が行き交う姿も。さらに席によっては、マリーナベイサンズホテルも望むことができるという抜群のロケーションが魅力です。

国内に4店舗を展開するレストランですが、シンガポールらしい景観が楽しめる川沿いのオープンエアシートを陣取ることができる、ボートキー店が一番オススメ。特に夕方なら南国のうだるような暑さも和らぎ、風も心地よく、夕暮れに映えるコロニアルの建物がノスタルジックで最高ですよ。

北インド料理をいただくことができるこちらのレストランは、シンガポーリアンはもちろん、在住日本人にもよく知られる人気店。ロケーションもさることながら、本格的なインド料理メニューをオーダーでき、かつそのお味が日本人の口にも合うのも人気の理由だと思います。メニューの中で特に人気のあるバターチキンカレー(22.50シンガポールドル)は、こってりしながらコクのあるまろやかな辛さで、辛いものが苦手な人にもオススメ。濃い緑色の、こちらもしっかりホウレンソウとスパイスの味の効いたスピナチカッテージチーズのカレー(16.50シンガポールドル)も、店内の窯で焼き上げるナン(4.50シンガポールドル~)との相性抜群。こちらのカレー、確かにしっかりとスパイスが効いていて辛いのは辛いのですが、なぜか食べやすい。どのカレーをオーダーしてもなんとも味わい深く、料理に対する丁寧な姿勢が垣間見られます。私も、シンガポール在住中に幾度となく利用していたレストランで、一言でいうと「ハズレがない」。日本から遊びに来る友達も気軽につれていける店でした。

タンドリーチキン(19シンガポールドル)や、ラムカバブ(21シンガポールドル)などの、レストラン自慢のタンドールメニューも豊富なので、色々オーダーして家族や友達同士で、ワイワイと食事を楽しむときに利用してみてください。食事の後には、マーライオン公園までも歩いて10分かからない距離です。

<DATA>
■KINARA(キナラ)
住所:57Boat Quay
TEL:6533-0412(+65)
営業時間:11:00~14:30LO、18:00~22:30LO
定休日:なし
アクセス:MRTラッフルズプレイス駅から徒歩5分


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