1915年創業の名門ホテルがリニューアル

エントランス

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 『東京ステーションホテル』が2012年10月3日にグランドオープンしました。

1915年に開業した名門ホテルで、「東京駅丸の内駅舎」の保存・復原工事のため、2006年3月に休館していました。6年半もの歳月を経て、昔の東京駅丸の内舎が見事に復原され、ホテルもリニューアルオープンしたのです。テレビや雑誌などの各メディアで脚光を浴びているので、ご存じの方も多いでしょう。

「OMOTENASHI」のこころを体現

コンセプトは「伝統が息づく、ここにしかないOMOTENASHI」。

国の重要文化財に指定されている駅舎、およそ100年の歴史、先進性を備えた機能と、今最も注目されているホテルであることに納得できることでしょう。

「OMOTENASHI」とローマ字で表記しているのは、おもてなしの対象が日本人のお客様だけではなく外国人のお客様も、という気持ちの表れだということです。

宿泊客専用のプレミアム感溢れる「アトリウム」の朝食について、詳しくご紹介します。