アバ活

「アバ活」は互いのフェロモンサプリのために合意のもとが基本

「交際する」「交際しない」の約束などなく、自由な感情と欲望のまま男女が結びつく行為―――「アバンチュール」。

この「アバンチュール」という名の「恋愛ハプニングイベント」。一生縁のない方もいれば、「フェロモン摂取補給活動」として時折ライフスタイルの中に取り入れておられる方もいます。属性としては交際相手や配偶者が居ない時の「サプリメント」として摂取する方が大半を占めます。

しかし、なかにはパートナーが居てもアバンチュールを楽しむ男女も存在します。今回はこの「アバンチュール活動」=「アバ活」についてお送りしたいと思います。さて、このアバ活ですが自由奔放な精神に根差すものです。だからこそ、それぞれの「作法」「マナー」が大切になります。

自由恋愛主義者だから……と奔放三昧で誰かを傷つけたり、不快な思いをさせないよう心配りをしながら楽しみましょう。アバ活推進派の方におかれましては、「誰も傷つけない」をモットーに「大人のアバ活」を楽しんで頂けましたら幸いです。それでは「やってはいけない“アバ活”NGルール」についてお送りしたいと思います。

やってはいけない「アバ活」NGルール

■「付き合おうよ」「彼女いない」と嘘をついてアバンチュールに持ち込む行為はダメ!

アバンチュールとして愉しむならば、男女問わず相手に「真剣交際」と誤解させるような言葉は言わない方が良いでしょう。とくに女性のなかには、「交際するのであれば」ということでお泊りに同意する人も多いからです。もしパートナーが居る場合や、交際するつもりがなければ、「つきあえないけど」「いまは彼女ほしくないけど」など会話の流れのなかで相手に伝えながら雰囲気づくりをするのが“思いやり”です。

「付き合う気」もないのに「つきあおうよ」と口説きながらアバンチュールに持ち込むと、後々大変なトラブルに発展することになります。また、「口説かれる側」にも注意が必要です。相手が「付き合おうよ」「彼女(彼氏)になってほしい」などと言わない限り、それは「アバ活かもしれない」と一度は考えることです。お酒が入ったりと判断力が鈍るシチュエーションのときこそ、最低限のマナーを重視しながら向きあいましょう。(次ページに続く)