「婚活しているのに」「いい人がいたら紹介して!」

「婚活はしているけれど、いい人がいない」というあなた。素直で積極的なところは素晴らしい。でも、あなたは、店の外で大きな声で呼び込みをしている店員さんのような状態です。お客様である男性は、よほど、その商品が欲しいと思っている人ではない限り、一歩引いてしてしまう場合もあります。マイナス印象を与えることもあるので要注意です。

「彼氏が欲しい!」「いい人いたら紹介して!」と、自分から口に出している人も、前に出過ぎという点で似ています。いつもバーゲンをしているお店のようです。「いつ行っても安いのだから」と、希少価値を感じてもらえなくなってしまう可能性があります。「彼氏はいるの?」と聞かれてから、「欲しいんだけどね」と答えるぐらいにとどめておきましょう。



店の商品や内容さえよければ、手入れしていれば、いつか必ず出会いがあるはずです。あきらめて閉じてしまったり、アピールし過ぎたりする必要はありません。恋にとって大切なのは、素直さ、潔さ、しなやかさです。

「私」という商品の価値を上げつつ、気持ちはニュートラルな状態を保って、そのうえで交流を広げていきましょう。大通りじゃなくてもいいので、少しだけでも人が通る場所にお店を開くのです。

商品価値を上げる方法は、年齢を問わず、笑顔とワクワクする時間を増やすこと。この話は、また別の回に、お話ししましょう。


■経験談シェアリングサービス「エクシェア」にあなたの経験談を掲載しませんか?
※応募内容をもとにした独自取材にご協力いただいた方には3300円(税込み)をお支払いいたします

経験シェアリングサービス「エクシェア」では、「配偶者の不倫を乗り越え、夫婦関係を再構築している」「配偶者とセックスレスだったが、解消した」など、夫婦関係にまつわる悩みを乗り越えた体験談を募集しています。
経験談の応募はこちらから!

【経験談例】
第三子を出産してすぐ、夫の社内不倫と、相手女性の妊娠が発覚。それでも夫婦関係の再構築を選択した話(30代、女性)

40代で夫の不倫が発覚するも、夫婦関係の再構築を選択。子供はぶじ志望大学に進学、夫婦仲も円満になった女性の話(50代、女性)

W不倫&クレジットカードの使い込みが夫にバレて離婚。シングルマザーとなり、事務職とナイトワークの掛け持ちで生計を立てている話(40代、女性)

※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。