煮物や味噌汁の具に活用できる「仙台麩」

仙台麩

仙台麩

油麩。漢字で書くとなんのことかわかりにくいですが、よみかたは「あぶらふ」です。名前の通り、油で揚げたお麩(ふ)のことです。仙台麩なんて言う場合もありますが、総称してあぶらふ。仙台の隠れた名物です。

油麩は形も面白く、フランスパンのような長細い形をしています。揚げて膨らむ途中で、縦筋の切れ目を入れながら綺麗な形を保たせて揚げ続ける手法で、昔ながらの手法をそのままに伝えているそうです。

お麩と聞くとあまりレシピに出番が無いかもしれませんが、仙台麩は、幅広くレシピに使える万能選手です。

使い方は、そのまま輪切りにして、煮物や味噌汁の具にする昔ながらの使い方もあれば、最近では、カツ丼のカツの代わりに使った油麩丼への使い方が一般化してきていますが、卵液に漬け込んで両面を焼くのもまた美味しい食べ方です。

小分けのパッケージや大きさも様々ありますので、用途に合わせてお買い求め頂ければよいかと思います。

ぜひおみやげにとオススメさせていただきたい逸品です。

■商品紹介
・商品名:仙台麸 2本入(大)
・価格:500円(税込)
・URL:http://sendaifu.jp/html/
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