販売方法が宝石店スタイルという斬新でお洒落なスイーツ店

 

 

 

 

2010年にオープンしたばかりの「ユーゴ・エ・ヴィクトール」は今パリで最も注目されているパティスリー。

オーナーの1人はラデュレ、ブリストルなど名店を渡り歩いた後、ギ・サヴォワでシェフ・パティシェを務めた経歴の持ち主で、そのことからこのパティスリーの実力がわかると思います。

店名はもちろんフランスの文豪ヴィクトル・ユゴーからとったもの。

ここのスイーツはすべて、モダンで個性的なスタイルの“ユーゴ”、ミルフィーユやタルトなど定番スウィーツをアレンジした“ヴィクトール”という2つのタイプにカテゴライズされていて、それぞれ8種類の素材(ショコラ・キャラメル・バニラ・プラリネ+フルーツ4種)で展開しています。

ジュエリー・ショップを彷彿とさせるモノトーンが主体のショップは、見た目だけでなく、販売方法も宝石店スタイル。ショーケースにはケーキが1種類につき1つずつ展示されていて、購入するときは店員に購入したい商品を伝えると、店員はいったん奥のアトリエに退がって包装する仕組みです。

パッケージにも凝っていて、斬新でお洒落なデザインはどんな人に贈っても喜ばれるでしょう。


■ユーゴ・エ・ヴィクトール
住所:40 Boulevard Raspail 75007 Paris
TEL:+ 33 (0)1 44 39 97 73
営業時間:月~水 9:00~19:00/木~土 9:00~20:00/日 10:00~18:00
定休日:無休
ホームページ:ユーゴ・エ・ヴィクトール

※撮影者より許諾をいただいた写真を投稿しています。
撮影者:Chocolate Reviews

※上記データは記事公開時点のものです。

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