「これぞカフェ・ラテ!」と絶賛したくなるような味わい

 

 

パリの街角ではじめてスターバックスを見つけた時、アメリカのカフェが進出してきてしまった事に驚き、ドキッとしました。

その時、サンラザール駅の近くのショッピング街で買い物をして、その後の美術館での待ち合わせ場所に行く途中で急いでいたのですが、寒かったのでラテを1杯飲みたいな、と思っている時に、たまたま出食わしたのがスターバックスでした。

心の隅では、近くにパリの老舗カフェはないかな、スタバならここでなくても買えるし…とチラリと思ったものの、他のお店を探す暇はないので、駆け込むように店内へ。

そしていつものラテを頼み、飲んでみてびっくり! まるで不二家のミルキーキャンディに感じられるような、濃厚な牛乳の味がするのです。しかも牛乳の臭みがまったくない。コーヒーもしっかり濃くてコクがあります。「これぞおいしい牛乳の味を活かしたカフェ・ラテ!」と絶賛したくなるような味わいで、あっという間に飲んでしまいました。

材料や水などの質がいいから必然的にそうなるのか、それともスターバックスが現地の消費者に合わせてレベルアップしているのかは謎ですが、この違いはおもしろいので、コーヒー好きなら一度飲んで体験してみる価値があると思います。

もともと食のレベルが高いフランスで、世界のスターバックスがチェーン展開をしようというのだから、当然と言えば当然かもしれませんが、フランスのスターバックスの味は、日本やロンドンよりも、確実にワンランク上だと思いました。

もしパリを訪れたら、ぜひミルクたっぷりのラテで、その違いを味わってみてください。


■スターバックス・コーヒー
支店名:Passage du Havre
住所:10, Rue du Havre, 75009 Paris, France
TEL:+33(0)1 44 53 02 89
開店時間:7:30~21:30
ホームページ:スターバックス・コーヒー

※上記データは記事公開時点のものです。

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