空間や間取りについては、将来のライフスタイルの変化を見越して検討したいもの。子育て期だけではなく、夫婦2人になった際にも暮らしやすく使い勝手の良い住宅を目指すべきだ(クリックすると拡大します)広めのリビングの事例。リビングとキッチンの間に適度な距離があり、さらにキッチンからリビングが見えないようになっている。夫婦は交わらないものの、お互いの存在が感じられるように配慮されたものだ(クリックすると拡大します)キッチン・ダイニング(左側にあります)の横に配置された書斎のようなスペース。1階床から一段下げられており籠もり感がある。夫婦のどちらかの居場所として良いスペースかもしれない(クリックすると拡大します)夫婦が一緒に就寝する主寝室の事例。ただ、将来的には「夫婦別寝」となる可能性もある。その時にどうするのか、新築の段階から検討しておくことも必要かもしれない(クリックすると拡大します)この写真の記事を読む※記事内容は執筆時点のものです。最新の内容をご確認ください。