愛犬用の非常袋を取り出しやすい場所にセット

地震や火災などの災害はいつ何時襲ってくるかわかりません。ペットに関しても同じです。いざという時に必要となる最低限のものは袋などに入れて、すぐにでも持ち出せるように用意しておきましょう。

近年、防災にも力を入れるようになってきました。人間用はもちろんですが、いざという時のためにすぐに持ち出せるように、ペットの分まで用意しておきたいものです。

ある程度の水や数日間食いつなぐことができる程度のフードは用意しておきましょう。ペットフードや水を与えるための小さなボールも必要です。また、被災地で周囲の人に迷惑をかけないためにも、ペットシーツやうんち袋は欠かせません。さらに、散歩も必要でしょうから、リードやキャリーバッグ、寒さが防げるように洋服などもあるとよいと思います。

万が一、慢性的に服用している薬がある時には薬も準備しておくと安心です。
これらをひとまとめにしておいて、いざという時のために準備しておくことで心の余裕も生まれると思います。

我が家の場合は、キャリーバッグの中に最低限必要なものを詰めて、愛犬用の非常袋として取り出しやすい場所にセットしています。万が一何か起きた時にも飼い主の責任としてペットをケアしてあげたいですね。



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※ペットは、種類や体格(体重、サイズ、成長)などにより個体差があります。記事内容は全ての個体へ一様に当てはまるわけではありません。