「態度」に表れるSOS

□ はきはきしない
□ 落ち着きがない
□ やる気がない
□ 思いやりがない

これらの多くは自信を喪失しているサイン

「そんなにボクってだめなのかな?」と肩身の狭い思いをしています。細かなことまで四六時中、親が指図していませんか?せかしていませんか?ついつい「どうしてできないの?」「ダメな子ね」と言っていませんか?

こういう場合、「しっかり!」や「ちゃんと!」は励ましにはならず、プレッシャーになります。 本人の意志やペースを尊重し、親がそれに合わせるようにできれば改善が望めます。

5歳くらい以降であれば、得意分野を作ってあげるのも良いでしょう。サッカーでもお絵かきでも何かひとつに熱中し、自信が生まれると問題は解消するでしょう。

幼児の意思ははっきりせず、落ち着きがないのが当たり前です。3~4歳くらいから自然に、しかしとてもゆっくりと良くなるものです。まわりのおともだちと比べて親が焦り、過敏になると悪循環に陥りやすいので要注意です。

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