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記事例:「なんで結婚しないの?」に答え続けるのにもう疲れました
目と目があった途端に恋が萌芽したとしても、言葉をかわさなければ育たないし、花も咲かない。――とはいえ、会話は難しいもの。つい先日、出演したイベントで出会った女性からも、“恋と会話”について、こんな質問を受けた。

「私、いつも自分の話ばかりし過ぎてしまうんです。相手に心を開いてもらいたいから、自分からオープンになって話をしているつもりなんですけど。結局、相手にうまく切り込むことができなくて、帰り道、『あぁ、自分の話ばっかりしちゃったな』と後悔しちゃう」

恋愛に必要な質問力

自分から開こうとする心意気が素敵だなと思うと同時に、「あるある! でも、確かにそれだと恋は育ちづらいよね」と納得。自分からよく喋るタイプは、ナチュラルに自己アピールが過ぎている人もいるけれど、サービス精神旺盛がゆえに自分の話をし過ぎてしまう人も意外にいる。女性以上に、実は男性に多いのではないかと思う。

そこで、必要なのが質問力。件の彼女は、「相手にもいろいろ質問したいけれど、切り込み過ぎた質問は失礼になってしまうのではないか?」と考え過ぎてしまって、どんどん質問できなくなってしまうのだと話す。

ビジネス会話の基本は、「90%はお天気や道楽のこなど当たり障りのない話で、10%だけビジネスの核心に迫ること」だというけれど、たぶん、コレは恋愛にもある程度応用できる。最初は、切り込み過ぎないほうが心地良い。とはいえ、“当たり障りのない会話”が楽しくなければ、デートが次につながらないのもの。

恋を動かす絶妙なさじ加減会話とはどんなものだろう――。今回は3つのアイディアを紹介したい。