キヤノンからもついにミラーレスが登場

キヤノンundefinedEOS M

キヤノン EOS M


「ミラーレス一眼」というジャンルが生まれて早3年。当初はオリンパスとパナソニックのマイクロフォーサーズ陣営のみでしたが、ソニーやペンタックス、富士フイルム、そしてニコンと主要カメラメーカーも独自規格で続々と参入。今やデジタルカメラ市場の一翼を担う存在となっています。

ワイド3.0型TFTカラー液晶はタッチパネルを採用し、約104万ドットの高精細

ワイド3.0型TFTカラー液晶はタッチパネルを採用し、約104万ドットの高精細

そんな中、ミラーレス一眼に対して沈黙を守り続けてきたキヤノンがついに動き出した。「EOS M」は、ミラーレス構造のメリットを最大限に生かしたコンパクトなボディに、EOSシリーズと同等のAPS-CサイズCMOSセンサーを搭載。さらに世界トップシェアを誇る交換レンズマウント規格「EFマウント」と融和性の高い「EF-Mマウント」を採用。スペックを見ているだけでワクワクしてしまうほど、魅力あふれるミラーレス一眼に仕上がっているようです。

 

ここでは従来のEOS一眼シリーズとの違いや機能性に主眼を置いて触れていきたいと思います。
その画質については「キヤノン EOS M 実写画像」を参考にしてください。

次のページではボディデザインや操作性についてご紹介しましょう。